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●患者さんが歯科治療を受けて本当に良かったと感じているか
常に気をつけています
a)歯の病気に対する治療の基本パターンは先進国の共通
大切なことは状況に応じた適正な治療法の選択です
b)患者さんの主体性・希望を大切に対応
可能にするのは患者さんの正しい認識と健康を求める意欲です
c)協力、共に目標を持って協力しましょう
●長年の経過で評価できる治療を目指していきます
常に5年〜10年後の経過、結果を考えた治療と
患者さんの状況(年齢・職業)に応じて考えます。
●QOL(Quality of Life)の重視
高齢者になっても質の高い生活ができるよう口腔内の健康へ努めます。
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●患者さんの口の中の状態を十分に理解してもらう
[原則]
必要最小限の治療(できるだけ削らない、抜かない、神経をとらない)
ミニマルインターベーション
患者さんの自己管理を手助け
原因治療を徹底
●患者さんの快適な食生活・会話
人間としての快適な生活のための口腔健康管理
●健康管理は患者さんと医療スタッフとの協同作業
患者さんの健康管理に対する意識向上を目指す
パーソナルケアとプロフェッショナルケア
●咬合(咬み合わせ)と顎の関係
20歳以降の8割が顎関節に問題があると言われています。
1歯の歯が倒れて原因になっていることもあります。
1本の歯の治療単位で診るのではなく、
一口腔単位でお口の中の健康を目指します。
●MFT(筋機能訓練法)の導入
MFTは歯列不正・発音障害・嚥下障害の治療を目的に
表情筋や舌筋、咀嚼にかかわる筋肉群(口腔周囲筋)の訓練を通じ
状態を改善します。高齢者の場合、舌機能が落ちてくる時期があり
発音障害などを呈すようになります。引っ込み思案になったり
食欲低下などにより寝たきりを早めることにもつながります。

予防を含むチーム医療に力を入れています。その考えを診療スタッフ構成に反映させています。

6人の衛生士を擁しています。患者に対する食生活の指導などまでアプローチするだけに、患者さんにに対する説明、インフォームドコンセントを大事にしています。

酸性水を中心に消毒ボックスなど一連の滅菌システムを整備。歯科医療材料をはじめ手洗いなど滅菌対策に万全をしている。








