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●患者さんが歯科治療を受けて本当に良かったと感じているか、常に気をつけています
a)歯の病気に対する治療の基本パターンは先進国の共通
大切なことは状況に応じた適正な治療法の選択です
b)患者さんの主体性・希望を大切に対応
可能にするのは患者さんの正しい認識と健康を求める意欲です
c)協力、共に目標を持って協力しましょう
●長年の経過で評価できる治療を目指していくきます
常に5年〜10年後の経過、結果を考えた治療と患者さんの状況(年齢・職業)に応じて考えます。
■広い受付と待合スペース
「患者さんにゆとりをもたせたい」という院長のレイアウトです。
■場所を取らない診療器具を採用。
患者さんに対する圧迫感を一段と軽くしました。
●最近の医療制度(改革)
医療制度に不満を強く感じています。
現在の医療制度・介護制度に改善すべき点が多くあることを認めます。
しかし、財政負担の軽減を第一にしている最近の改革には、国民の幸せを考える理論を感じることが
できません。
現場と担当する者として、今後とも強い関心を持って対応していきたいと考えています。